#ゆるキャリ女子のトレンド会議 vol.41【世界にひとつだけ!】オリジナルノートづくり📚
ときにはバリバリと、ときにはゆるっと、ひとつの価値観にとらわれず、軽やかで「生活と仕事のバランスがとれた」自分らしい働き方を実践している「ゆるキャリ」女子たち。そんなイマドキの価値観を持った弊社の若手女子社員が、ほんの一息「ゆるい」空気感でトレンドについて話し合う、そんなコラムです。
あけましておめでとうございます!そして、初めまして✨ゆるキャリ新メンバーとして加入しましただーさんです🧼
雑貨集めや展示会巡りが好きなひよっこ🐣デザイナーですが、アートな目線で世の中の“トレンド”をゆるキャリらしく、ゆるーくお届けいたしますので、ぜひ最後までお付き合いください👩💻
デジタルが普及した今、画面の中でスケジュールを管理したりメモを取ったりするのはとても手軽で簡単な時代になりました。
ですが、あえてペンを手に取り紙に向かうことで、頭の中がすっと整理され、新しいアイデアも生まれやすくなります💭
実際に、私はイラストを描くときに一度、描きたい構図やモチーフを紙にざっくりまとめてからデジタル作業に取り掛かっています。
仕事の場面でも、ノートを使う機会が多いので、せっかくならモチベが上がるようなものはないかな?と調べていたら、世界にひとつだけのオリジナルノートを作れる場所があると聞きつけて、
さっそく体験してきました!🚶
『HININE NOTE』さん。印刷会社が手がける専門店で、オーダーメイドのオリジナルノート作りを体験できます。
場所は、「代々木公園店」と池袋ロフトの12階にある「池袋店」の2店舗。今回は、文房具オタクのぼんさんをお誘いして、代々木公園店にお邪魔しました。
私たちが到着した頃はオープン直前の時間でしたが、すでに2組並んでいました!
ツバメのイラストが描かれた可愛い看板がお出迎え🦅
店内に入ると壁面にはカラフルなノート見本がずらり…
“CHOOSE WISELY”
直訳すると “賢く選べ” ですが
HININE NOTEでは
“あなたの選んだものこそ正解”
と捉えます。
公式サイトから引用
席につくとオーダー手順など軽く説明を受け、カスタム開始💁
事前にオンラインストアでシミュレーションしていたのにもかかわらず、いざ目の前にするとやっぱり迷ってしまいますね💦
ノートの基盤はダイアリーかノートの2種類ですが、店頭にはオンラインストアにはなかったKURURIカバー(レザー素材を裏表紙から表紙に巻くスタイル)の見本が私好みだったので、そちらを参考に、中紙の仕様をダイアリーに決めました。
バイカラーな色味に惹かれました🥣
サイズ、ノートの向き、表紙・裏表紙の素材、リングや留め具の種類まで、自由度がかなり高く、想定していた時間をはるかにオーバーしてしまいました🌀
一般的には大体、30分〜1時間ほどで満足いくデザインにまとめられるようです。
店内では、「これもいいね〜」「迷って決められない」などの声があちこちから飛び交っていて、思わずうなずいてしまいます。
実際にひとつひとつ手に取って、色や質感を見比べながら好みの形に仕上げていきます。
リバーシブル紙の〈そら〉という紙の色味が気に入ったので、それをベースにパーツを合わせて完成形を想像しながら、オーダーシートに描いたり消したりを繰り返し…
ぼんさんも隣でかなり頭を悩ませていました。
ちなみに、私たちは窓側のカウンターで製作していたのですが、ふと外を見ると、お店の前にはすでに数組の列が💦
一年を通して混むようなので、早めの時間に行くのがおすすめです☝️
『大人のソロ活』を楽しむおひとりさま、カップル、友達同士、海外の方まで幅広いお客さんが来店していました。各々自分だけの、あるいは誰かのために作るノートは、市販で買うものよりも特別で素敵ですよね🫂
「こっちの方が合いそう!」「個人的にこれの方が好みかな〜」なんてお互いにアドバイスし合いながら、ついにオーダーシートを全て埋めることができました!
この後も所々変更したところはありますが、ざっくりこんな感じに🙌
書いたオーダーシートを店員さんにお渡しして、いよいよ製本へ進みます。
完成品を受け取れるまで、早くて15分ほどですが、混雑時は1〜2時間かかることもあるそう。気長に近所のカフェで時間を潰すのが◎
代々木公園店のある代々木八幡周辺は、おしゃれな雑貨店があるので、ノスタルジックな雰囲気の街を散策ながら見て回るのも良いかもしれません🌿
「そんなに長くは待てない…😣」という方には、後日受け取りもできるのが安心できるポイント。そもそもお店に行くのが難しい場合でも、オンラインストアからオーダー注文が可能です。
オンラインオーダーページはこちら
待つこと1時間半、ついに受け取りへ🎀
ランダムな紐が可愛いショッパーに入った自分だけのノートとご対面🪄
とっても可愛く仕上がりました👏
性格や好みの違いでここまで違った雰囲気のノートになりました。
だーさんのノート ⬇︎
鮮やかなカラーの〈そら〉がよく映える、ポップな雰囲気のノートに👀
あえてさまざまなカラーのパーツを組み合わせたことで、唯一無二な感じになりました!
レザー素材は、使いこむと色に深みが増して手触りも柔らかくなるので、これからの経年変化が楽しみです🐂
丸タックは左右でカラーを変えることができました!オプションで変形タックにすることも可能です。私は、希望のカラーが変形タックの中になかったため、断念しました🧵
こちらもオプションですが、箔押しやエンボス加工で文字を入れることができます。
「来年はもっとできる幅を増やして成長していきたい」・「可能性を無限大にして自分を縛らない」という思いを込めて、“ NO LIMITS ” と印字しました🔓
気になる製作費用ですが、私のノートは ¥7,590 でした。
オプションを付けたりKURURIカバーを選んだことで、少し値は張りましたが、充実したノートづくりを体験できたので、自分へのご褒美として今年一年をかけて大切に使おうと思います🗓️
選ぶ素材やノートの種類によって金額に差が出ますが、基本料金¥1,496~ から製作可能です。
ぼんさんのノート⬇︎
大人っぽく落ち着いた雰囲気の中に、パーツで明るいカラーを取り入れた、ぼんさんらしいノート💡
実用性も重視して製作されていました。ブラウンの表紙とベージュのリングがマッチしていてどのシーンでも使いやすそうです。
ちなみにぼんさんは、約8年間、日記を書き続けているみたいです📝 すごい…!
“ BECOMING ”
変化や成長のプロセスを表す動詞ですが、「人に似合っている」・「魅力的である」という意味でも使われます。
若手社員としても、「ぼんさん」本人としても、これから先の変化や成長を記録していける《似合う本》が誕生しましたね🪶
ぼんさんの制作費用は、¥4,015 でした。
数万通り以上の組み合わせで、世界にひとつだけのノートが作れる『HININE NOTE』さんをご紹介しました🤳
まだ今年のスケジュール帳が手元にない方や、大切な方へのお年賀にも…💭
年明けという節目を利用して、今年は自分だけのノートを用意して、手書きの楽しさを味わってみませんか?✍️
ではまた次回号もお楽しみに!👋
※本記事は執筆者個人の体験・感想に基づくものであり、掲載されている商品・サービス・ブランドとの公式な提携・タイアップ・広告契約等を示すものではありません。
編集者:だーさん
・猫一匹と暮らしてます
・ハマっていること:塊魂
・2026年の抱負:今年こそジムに通う
