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リサーチ・検証分析

Tsunagu

リサーチ・検証分析

マーケティング施策を成果に結びつけるには、
綿密な戦略策定と施策後の効果検証が欠かせません。
美工は店舗送客に、そして次の施策へ繋げます。

いつの時代もお買い物がワクワクする社会を

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リサーチ・
検証分析

企業のマーケティングを成功に導き、
ノウハウを蓄積するのも
美工の仕事です。

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企画本部平川

リサーチ・検証から浮かび上がる新しい発見

美工は長年、店頭販促ツールの企画・設計・制作を行っています。そして、そのツールがより効果的なものになるように、様々なリサーチ・検証分析を続けています。例えば、Webアンケートでの定量調査や、インタビュー・アイトラッキングを活用した定性調査などで消費者の購買行動・心理を抽出するなどといったことが、その代表例です。

そのほか、実際に店頭に赴き「どのような接客がされているのか」「作成したツールがどのように活用されているのか」などを確認したりもしています。直接消費者の声を聴いたり、現場に足を運んだりすることで、クライアント様も想定していなかったような意外な結果や新発見を得られることもあり、商品の良さ、価値を伝えることの難しさを感じる毎日です。

買い物が楽しくなる売り場づくりが使命

リサーチや検証で得られた結果・情報は、店頭プロモーションに細かく反映されていきます。結果としてツールが目に留まりやすくなり、消費者と商品のさらなる出会いが生まれるのです。

商品の価値が明確に伝わることで、消費者のみなさまにとっても満足度の高い買い物をお楽しみいただけるのではないかと思っています。ネットで買い物ができる今だからこそ、店頭に足を運んでくれる人が楽しい、嬉しい、来てよかったと思えるような売り場をつくる必要があると思います。陰ながら、そこに一役買えたらいいなと思いながら日々取り組んでいます。

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企画本部村木

SNSにある“生の声”から、インサイトや兆しを徹底把握

店頭には多くのショッパー(お客さま)がおり、日々さまざまな商品を購入しています。ひとりひとりのショッパーには、それぞれ「商品購入までのストーリー」があり、購入後にその商品を生活の中で使用していく「ユーザーとしてのストーリー」があると考えています。

そういったショッパーやユーザーのストーリーをもっと深く知るために、私たちはSNSを活用したショッパーやユーザーの「見える化」に取り組んでいます。SNSでは、ひとりひとりの思いが日常的に共有されています。そのひとつひとつが能動的な発言であり、ショッパーやユーザーの“生の声”を聴くことができるのです。そんな“生の声”を抽出・精査することによって浮かび上がる、購買行動、傾向、インサイト、兆候などが、私たちにとって非常に重要なヒントとなります。また、継続してリサーチすることで、購買行動や傾向の変化を捉えることもできます。

「ショッパーやユーザーの思い」を大切にした店頭販促

これまでの手法で定量調査をもとに捉えていたマーケットやターゲットが、SNSにあるリアルな“生の声”によって、より具体的に理解できるようになりました。アンケートなどの定量調査と組み合わせて、データ活用することも有益です。

私自身リサーチ・検証分析担当者として、ショッパーやユーザーをより深く知ることに楽しさを感じています。時には、私たちの想定をはるかに越えてくる「ショッパーやユーザーの思い」に出合うこともあります。そういった「ショッパーやユーザーの思い」は私たちの企画の種であり、次の店頭販促ツール企画の幅を拡げることにつながっています。

弊社では、商品が持つ機能的価値の「単純な押し売り」は提案していません。私たちはショッパーやユーザーが持つストーリー(購買行動、傾向、インサイト、兆し)を把握した上で、ひとりでも多くの方が店頭にて商品を手に取り、納得、共感、購入していただける店頭販促ツールの企画・制作することを常に心掛けています。

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課題解決プロセス

社員全員がプロマーケターの志を持ち、課題特定の為に売り場に足を運びます。テーマが決まれば営業も、企画も、クリエイティブも、モノづくりも、ショッパーの心と目線になってワクワクドキドキの知恵を競い合います。これがBIKO WAY・・・・・・もちろん導入が始まれば、すぐさま店頭へ。私たちは継続してクライアント様の事業、売り場を改善し続けます。

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インサイト・
リサーチ

ショッパーの店頭での購買行動や心理を深層(インサイト)まで捉える調査を充実させています。さらに店頭を「ショッパー」という目線に加え、競合のベンチマークや、対面販売の影響度なども加味し、リアルな店頭販促の課題を明らかにします。

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デジタル・
マーケティング

IT化、デジタル化の急速な進展により、流通の大変革や購買行動の多様化が生み出されています。私たちは店頭を起点とし様々に広がる購買プロセスにおいても新たなマーケティング手法やコミュニケーション手段を開発しています。

プロモ未来ラボ
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