#ゆるキャリ女子のトレンド会議 vol.46 【酷暑を乗り切る!】今年買ってよかった冷感グッズ🎐
ときにはバリバリと、ときにはゆるっと、ひとつの価値観にとらわれず、軽やかで「生活と仕事のバランスがとれた」自分らしい働き方を実践している「ゆるキャリ」女子たち。そんなイマドキの価値観を持った弊社の若手女子社員が、ほんの一息「ゆるい」空気感でトレンドについて話し合う、そんなコラムです。
みなさま、こんにちは!
前回のコラムでは、『2026年上半期トレンドについて、メンバーで話し合ってみた』を公開しました。
Z世代のトレンドランキングに挙がっているワードの半分近くが分からず愕然としましたが、
若手メンバーの解説を聞きながら答え合わせができて、とても楽しい時間となりました。
中でも特に印象的だったのは、「ヒットが生まれる入り口」の変化です。
最近はテレビなどのマスメディアから人気に火がつくよりも、
SNSやサブスクリプションの番組でバズったインフルエンサーやアーティストが
その後にテレビへ進出して認知を広げていくパターンが主流になっていますよね。
情報の伝達ルートが昔と逆転しており、「時代の仕組みが大きく変わってきているな」と実感させられました。
皆さんは、トレンドワードをいくつ分かりましたか?
単なる流行のチェックにとどまらず、今の時代の空気感や変化まで見えてくる面白い内容になっていますので、
ぜひ前回のコラムも覗いてみてくださいね!
さて、情報トレンドの移り変わりも激しいですが、近年の「夏の暑さ」の厳しさもとどまるところを知りません。
昨今の異常気象により、もはや真夏の屋外は災害レベル。
暑すぎて極力外出は控えたいところですが、お仕事や用事でどうしても外に出なければいけない場面もありますよね・・・
そこで今回は、この猛暑を少しでも快適に、そして安全に過ごすための「おすすめ冷感グッズ」をレビュー!
実は、これらのお助けグッズが並ぶ夏の売り場には、思わず手に取りたくなる仕掛けがたくさん隠されているんです。
定番からトレンドアイテムまでご紹介したいと思います!
① ハンディファン(携帯扇風機)
まずは王道中の王道、夏の定番アイテムです。
風を直接顔や首に当てられるので、移動中や屋外イベント、テーマパークなどでは欠かせない存在になりました。
最近のハンディファンは驚くほど多機能化しています。
- 風量調整(微風から強風まで細かく設定可能)
- 卓上スタンド付き(オフィスや自宅でも大活躍)
- モバイルバッテリー兼用(スマホの充電もできて一石二鳥)
- 冷却プレート付き(缶ジュースを当てられたような冷たさを実感)
価格帯も2,000円前後でお手頃なものが増えています。
※ただし、真夏の熱風をそのまま浴び続けると逆効果になることもあるため、日陰や冷房の効いた室内・車内で使うと、より冷風効果を実感しやすくなります。
② ネッククーラー(クールリング)
首元を冷やすだけで体感温度が変わる、ここ数年で一気に定番化したアイテムです。
首回りには太い血管が通っているため、ここをピンポイントで冷やすことで効率よく体温を下げることができます。
こちらの商品は28度以下で自然凍結する特殊素材のリングは、冷房の効いた部屋に置いておくだけでも固まるため、外出先でも繰り返し使えるのが大きな魅力。電池や充電も不要で、お出かけ前に冷蔵庫へ入れておくだけの手軽さも人気の秘訣ですね。
③ 携帯型氷嚢(ひょうのう)
今年、イチオシしたいのが「携帯型氷嚢」です!
氷と少量の水を入れて持ち歩くだけで、首元や脇、手首などを一気にクールダウンできます。
驚くほど冷たさが長持ちするため、テーマパークの待ち時間、スポーツ観戦やフェスなど、長時間屋外に滞在する日にはこれ以上ない安心感があります。
最近はシリコン製でスリムに持ち運べるおしゃれなデザインが増えており、雑貨店やスポーツショップの店頭でも非常によく目立つ専用什器で展開されています。見かけた際はぜひ手に取ってみてください。
④ 冷感タオル
こちらも昔からの定番ですが、進化を遂げているアイテムです。
水に濡らして絞り、パンと振るだけでひんやり感が復活するタイプや、常温で持ち歩いていても開封した瞬間にハッカやメントール成分で清涼感を得られるタイプなど、各メーカーから多様な商品が登場しています。
電気を使わないため、普段使いだけでなく防災バッグに一つ備えておくのもおすすめです。
⑤ 衣類用スプレー
お出かけ前の新習慣として注目したいのが、衣類に吹きかけるタイプの冷感スプレーです。
汗をかきやすい襟元やワキ、背中側のシャツに事前にスプレーしておくと、メントール成分が汗に反応してスーッとした清涼感が持続します。
消臭効果つきの衣服用スプレーや、アロマの香りが楽しめるものなどバリエーションも豊富。お出かけ前のエチケットとしても優秀なアイテムです🍋
⑥ 涼感ネックジェル
首筋やうなじに直接塗るだけで、スーッとした爽快感が広がるジェルタイプ。
汗をかくたびにメントールの清涼感がじんわりと戻ってくるため、こまめな塗り直しの手間が省けて外出時も快適です。暑さ対策だけでなく、フレグランスのようないい香りが漂う製品も多く、使うたびに気分をリフレッシュさせてくれます♪
⑦ 冷感ボディスプレー(またはボディシート)
汗やベタつき、ニオイが気になるときにシュッとひと吹きで解決してくれるボディスプレー。
パウダー配合のさらさらタイプや、瞬間冷却を謳った超冷感タイプなどがあります。
こうした冷感スプレーやシートの売り場は、青や白を基調とした爽快感あふれるディスプレイや、キャッチーな「極冷」「氷撃」といった言葉が書かれた売り場POPが目を引きます。
今回私が思わず購入してしまった商品も、まさにその潔いネーミングに惹かれて、売り場思わず購入してしまいました。
■冷感グッズはあくまで「お助け役」。無理せず安全な夏を!
最後のスプレーのネーミングが表現しているように、今回ご紹介した様々な冷感グッズは、暑さそのものをなくしてくれるわけではありません。
どれだけ便利なアイテムであっても、すべては「少し涼しく感じる」「不快感を和らげる」ためのお助けアイテムです。
近年のうだるような暑さは、我慢や気合いでどうにかできるレベルではなくなってきています
暑さ対策をしているから大丈夫!と過信しすぎず、日差しの強い日や気温の高い日は無理な外出を避け、涼しい室内で十分な休息をとること。そして、こまめな水分・塩分補給を心掛けることが何より大切です。
自分に合った冷感グッズを賢く、上手に活用しながら、この夏も元気に乗り切りましょう!🌻
※本記事は執筆者個人の体験・感想に基づくものであり、掲載されている商品・サービス・ブランドとの公式な提携・タイアップ・広告契約等を示すものではありません。
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編集者:あむさん
・目標:スクワットをできるだけやる、締め切りを守る
・最近のトピック:財布を買い替えました
・ハマっていること:ちょっとお高いめんつゆで冷たいお蕎麦を食べること