Scroll

#ゆるキャリ女子のトレンド会議 vol.49 紅葉の秋🍁|下鴨神社でスピ活してみた

2026.11.02

#ゆるキャリ女子のトレンド会議 vol.49 紅葉の秋🍁|下鴨神社でスピ活してみた

news image

 

「今年の秋はどこへ行こう?」

「推し活をもっと楽しく、日常にときめきを取り入れたい!」

 

そんなふうに思っている方におすすめしたいのが、今SNSやZ世代の間で話題を集めている「スピ活」です。

 スピ活とは:神社やパワースポットを巡り、お守り集め、占いなどを楽しむスピリチュアルな活動

ガチガチなものではなく、日常の気分転換や週末のリフレッシュとして神社仏閣を巡るのが今のトレンド。

さらに最近では、「推し活×スピ活」を組み合わせてライブの当選祈願をしたり、推しカラーのお守りを持ち歩いたりする人が急増しています。

今回は、そんな話題のスピ活と、持っているだけでテンションが上がる可愛いお守りを求め、京都屈指のパワースポット「下鴨神社」へ行ってきました!

 

 

【糺の森・河合神社】自然散策と「鏡絵馬」の美麗祈願
  澄んだ空気に包まれる!「糺の森」で森林浴

鳥居の先に伸びる「糺の森(ただすのもり)」は、足を踏み入れた瞬間に空気がガラリと変わる不思議な空間でした。

豊かな木々に囲まれてゆっくり歩くだけで、気分もすっかりリフレッシュできました。

紅葉シーズンを迎えると、木々が鮮やかに色づき秋色のトンネルのような絶景が広がるそうです。

今回の訪問時は少し時期が早く、まだ爽やかな青葉が広がる景色でした。

下鴨神社周辺の紅葉の見頃は例年12月上旬頃と遅めなので、これから行く方は要チェックです🍁

  自前のコスメでメイクアップ?「河合神社」の鏡絵馬

糺の森を抜ける手前にある「河合神社」は、女性に大人気の“美の神様”が祀られているスポットです。

ここでは、手鏡の形をした名物「鏡絵馬」を使った美麗祈願を体験しました! 絵馬を受け取ったら「鏡絵馬お化粧室」へ向かい、願いを込めてお顔を描いていきます。

このお化粧室では、なんと普段自分が使っている手持ちのコスメでメイクアップが可能!

眉を描いたりリップを塗ったりして、理想の美しさを絵馬に託していきます。 裏面に願い事とお名前を書いて奉納すれば、外見だけでなく内面も美しくなれるそうです✨

 

【本殿参拝】干支の守護神と神秘的な「水みくじ」
  生まれ年の干支をお参り!十二支のお社「言社」

楼門をくぐると、本殿のほかに「言社(ことしゃ)」と呼ばれる七つのお社が並んでいました。

ここには十二支(えと)を守る神様が祀られており、自分の生まれ年の干支のお社にお参りするスタイルです。

自分の守護神にしっかりご挨拶をして、日頃の感謝と願いを伝えてきました。

  御手洗川で運試し!文字が浮かぶ「水みくじ」

続いて、災難厄除けの神様が祀られている「井上社(御手洗社)」へ向かいました。

ここでは、境内の御手洗川(みたらしがわ)の水に浸して占う名物「水みくじ」に挑戦!

ひんやりした水におみくじを浸すとふんわり文字が浮かび上がり、なんとも神秘的なひとときでした。

ちなみに結果は見事、大吉でした✌️

 

刺繍・水引・レースにキュン♡下鴨神社のお守り巡り
  繊細な刺繍の「四季守」

お参りを終えたら、楽しみにしていたお守り授与所へ向かいました!

実は下鴨神社、「レースお守り」の発祥地としても知られているスポット。

授与所には光に透ける上品なレースお守りなど魅力的なアイテムが満載で、見ているだけで心がワクワクする空間でした。

そんな中、秋らしいデザインに惹かれてGETしたのが「四季守(しきまもり)」です。

季節ごとにモチーフが異なり、1年を通して楽しめるのが魅力!

 

紅葉(10・11月)※今回はこちらをGET🍁

雪(12〜2月)

梅(2、3月)

桜(3・4月)

葵(5月)

紫陽花(6・7月)

蝋燭(7月)

星(8・9月)

月(中秋の名月~)

 

ちなみに授与所は境内に複数あり、場所によって置いてあるお守りの種類も違っていました。

お気に入りを探しながら境内を巡るのも、楽しみ方のひとつです。

  推し色の緑をGET!水引お守り「逢ふ結」

さらに、水引細工がとっても美しい「逢ふ結(あうむすび)」もGETしました!

こちらも時期によってカラー展開が変わるお守りですが、訪れた時はちょうど通年授与の「緑」と秋限定の「紫」が置いてありました。

この「緑」、見事に私の推し色だったので…

「これは絶対に推しのトレカと一緒に写真を撮りたい!」と思い、即購入。

上品な水引デザインは、トレーディングカードと並べて撮影するとお互いが引き立ちめちゃくちゃよかったです♡

  縁結びパワースポット!相生社の「相の環守」

また、縁結びで有名な相生社(あいおいしゃ)では「相の環守(あいのわまもり)」をGET!

水引のような繊細な意匠が可愛らしく、大人気のためか「1人3点まで」の数量制限があるほどです。 自分用はもちろん、大切な人への贈り物にもぴったりなアイテムです。

相生社には複数の絵馬があり、鍵をかけて願い事をする南京錠型の絵馬などユニークなものが多くありました!

 

散策のあとは「さるや」の申餅でひと休み
  1時間半の散策後に寄り道。やさしい甘さに癒やされチルタイム

境内を1時間半ほどたっぷり歩き回り、心地よい疲れを感じたところで「さるや」へ寄り道しました。

「さるや」は下鴨神社の境内にある有名な休憩処で、参拝客の憩いの場となっています。

名物の「申餅(さるもち)」と温かいお茶をいただきながら、ほっと一息。

ほんのり はねず色をした柔らかいお餅と、あずきのやさしい甘さが疲れた体にしみわたります。 申餅は食べることで体を清め、無病息災を願う縁起ものだそうです。

美味しい和スイーツで締めくくる、最高のチルタイムになりました。

 

まとめ

下鴨神社は歴史ある参拝はもちろん、体験型の絵馬やおみくじ、美味しい和スイーツまで見どころ満載!

現代ならではのデザイン性の高いお守りやスピ活の魅力を、全身で実感した一日でした。

本格的な紅葉シーズンを迎えるこれからの季節。ぜひ皆さんも、心をととのえる「スピ活」始めませんか?

※本記事は執筆者個人の体験・感想に基づくものであり、掲載されている商品・サービス・ブランドとの公式な提携・タイアップ・広告契約等を示すものではありません。

 

前の記事(vol.48)へ  │ coming soon

 

編集者:こっとん

最近のマイブーム:VIVANT

お気に入りのスポット:おうちのベット

pink accent blue accent